

入社の経緯や、村瀬組を選んだ理由を教えてください。
大学在籍中、ゼミの先生からのつながりで村瀬組の存在を知りました。
ゼミの先生から紹介を受け、面談の機会をいただいたのが最初のきっかけです。私は社会人として競技を続けながら働くことを考えており、仕事と競技の両立ができる環境を探していました。その点について相談したところ、競技活動も応援してもらえるという話を聞き、「ここなら両立できる」と感じて入社を決めました。
現在取り組んでいる競技や、日々の生活について教えてください。
陸上競技の100mを専門にしています。大学2年生の時にインカレに出場したのが全国大会の初出場でした。今は仕事が終わってからすぐに練習に向かい、2時間半から3時間ほどトレーニングしています。休日も基本的には練習が中心で、松本大学の陸上部と一緒に練習することもあります。

入社後の印象や、仕事で驚いたことはありますか?
土木の仕事は、重機を動かすイメージが強かったのですが、実際に現場に入ってみると、現場代理人の仕事は測定や管理業務などが多く、想像とは全く違いました。現場に出ていないところでも、裏で多くの作業や調整が行われていて、「こんなに大変なんだ」と驚いたのを覚えています。現在は先輩について、写真撮影や書類管理、測定などの補助をしながら仕事を学んでいます。
仕事のやりがいや、今後の目標を教えてください。
見たことのない機械や作業が多く、使い方を覚えていく過程がとても面白いです。特に光波測量機を使った測量は、新鮮な体験でした。今後は資格を取得し、仕事にしっかり生かしていきたいと考えています。現在は2級土木施工管理技士の資格取得を目指して、空き時間に勉強しています。競技面では、日本選手権の標準記録を切り、日本代表を目指し続けたいです。
就職を考えている方へメッセージをお願いします。
地域や誰かのために働きたいと思っている方には、ぜひ村瀬組をおすすめしたいです。身近な道路や工事を通して、人の役に立っていることを実感できる仕事だと思います。




