採用メッセージ
代表メッセージ
未経験から
地域のインフラを支える
村瀬組の仕事は、道路や橋、公園など、地域の暮らしに欠かせない基盤をつくり、守ることです。普段はあまり意識されないかもしれませんが、毎日安心して使われているインフラの裏側に、私たちの仕事があります。事故なく安全に使っていただけることが、何よりのやりがいです。
建設業というと、「専門の勉強をしていないと難しそう」と思われることもありますが、当社では土木系以外の出身者も多く活躍しています。入社後は先輩と現場に入り、実務を通して仕事を覚え、資格取得を目指していきます。経験ゼロからスタートし、今では現場を任されている社員も珍しくありません。最初からできるかどうかより、「やってみたい」という気持ちを大切にしています。

実践で学ぶ
「話す・聴く・調整する力」
現場の仕事は、一人で完結するものではありません。発注者、地域の方々、協力会社、社内の仲間など、多くの人と関わりながら進めていきます。その中で求められるのは、特別な話術というより、相手の話をきちんと聞き、自分の考えを分かりやすく伝えること。そして状況に応じて調整していく力です。こうした力は、現場経験を重ねる中で自然と身についていきます。
教育も実践を重視しています。基礎研修のあと、実際の工事に入りながら測量や写真管理、書類作成などを学びます。短期間の工事にも同行し、どんな記録を残すのか、現場がどう動いているのかを体感しながら覚えていけるので、未経験でも無理なく成長できます。

ICT活用と手厚い支援で
挑戦を後押し
現場ではICT機器やデジタルツールの導入も進めています。スマートフォンでの電子黒板撮影や建設専用システム、最新の測量機器やドローンの活用などにより、作業の効率化と安全性の向上につなげています。「建設業は昔ながら」というイメージを少しずつ変えていくことも、私たちの役割だと考えています。
また、安心して長く働ける環境づくりにも力を入れています。健康経営の取り組みや予防接種の補助、作業着のクリーニング費用負担、奨学金返済支援制度など、働く人の生活面も支えています。資格取得についても、オンライン学習や社内勉強会、資格手当・合格報奨金で継続的にバックアップしています。

私たちは「型にはまった良い子」を求めているわけではありません。それぞれの強みや個性を活かしながら、地域を支える仕事に向き合ってほしいと思っています。経験の有無にかかわらず、自分なりの成長を重ねていける場所として、村瀬組を選んでもらえたら嬉しいです。
